掃き溜め

夜はくそくだらないことばかりが頭に浮かぶ

こんなものもうできやしねぇって思わされて、おかしくなりそうだ。

 

やってもやっても、自分の思うものはいつも多すぎるし、大きすぎる。

第一、どこへ行こうとして、何をしようとしているのか、それが自分でもよくわかっていないのに、自尊心に振り回されて、そればかりが大きくなって、首を絞めてくるから参ってしまうんだ。

 

投げ出すことはいつでもできるからと、そう言い聞かせてやってきたけれど、

投げ出さないことで何が変わるというのだろうか。

 

自己満足でしかない、この惰性だけでできているような日々を、いつか吹き飛ばすことができるのだろうか。何か新しい、明るい何かは現れるのだろうか。

 

カフェインを詰め込んで、とにかく眠気をはらす。

そして、なんでもいいから、読んで、答えを探す。