決して追いつくことのない幻影を追う

野望は常に現状よりも遥かに巨大で、そして時に耐えきれない重みを伴ってのしかかってくる。

 

外国語を扱うのにしても、何か一定の分野における洞察にしても、自分に何ら優れたものがないことにいつも途方に暮れる。そして、そのことに激しい怒りと悔しさを覚える。そういった感情に突き動かされて、死に物狂いで勉強をするも、その成果に満足できたことは一度もない。

 

誇るべきところのない自分をどうしてくれよう!

 

考えるよりもまず、手を動かせとは良くいうけれど、それで動くのだったら特に書いている!くそめ。