その選択について

鏡を見ると、大して10年前と変わらないような顔がある。

生き方というのは刻まれていくものだと聞くから、そう考えると俺は中身のない時間を過ごしてきたんだろう。

 

好き嫌いなら、好きは言えなくても、嫌いなものはすぐわかる。

でも選んだ道は、いつになっても間違っていたのかすらわからない。

 

久々に最近はコーヒーを飲むようになった。

何か色や味があって眠気を飛ばしてくれるものが手持ち無沙汰に丁度良かったのだと思う。

 

それが紅茶でないことに、特断の理由はない。